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【中古】 熱海五郎一座 落語日本花吹雪〜出囃子は殺しのブルース〜/三宅裕司(出...

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- 価格:3,509円
- 販売元:ブックオフ 楽天市場店
- 三宅裕司(出演、構成、演出),渡辺正行,ラサール石井販売会社/発売会社:アミューズソフトエンタテインメント(株)(アミューズソフトエンタテインメント(株))発売年月日:2013/06/21JAN:4527427655522今日は日本芸術大賞を決定する為の落語名人会。ノミネートされている落語芸能協会の桂飯丸(三宅裕司)と落語古典協会の三遊亭円高(ラサール石井)の一騎打ち。楽屋では飯丸の弟子・桂五穀米(小倉久寛)、円高の弟子・三遊亭円安(東貴博)がそれぞれの師匠の世話をしている。前座の高座が終わると、出囃子にのって円高が高座にあがる。調子良く喋り始めるが、お茶を飲んでしばらくすると突然声が裏返って高い声になってしまう。もう一口お茶を飲むがさらに声が高くなり喉をおさえて苦しそうに倒れてしまう。会場は騒然となる。円高の一番弟子・円安が「絶対に事件性がある」と警察に捜査を依頼すると、落語に疎い刑事・鬼塚敬二(春風亭昇太)が部下と共に捜査を開始する。桂飯丸と弟子の五穀米がスポンサーの製薬会社社長・有名民治(渡辺正行)を訪ねる。有名は愛人の妖艶な女性・さくら(林あさ美)を連れている。「二人で日本の落語を世界に広めるプロジェクトを立ち上げた。是非師匠に協力して頂きたい」と有名から頼まれた飯丸は、「日本人の気質まで外国人に伝えるのは無理だろう」と反対するが、そこに現れた二人の外国人噺家が披露した見事な小噺を見て、飯丸は感動してこの企画に協力することを約束する。円安は最近知り合った女性・千恵里(林あさ美)にデレデレに惚れている。彼女に「もっと若い人に受けるように工夫しないと、古典落語は廃れてしまうわ」とアドバイスを受けた円安は、音楽や照明、ダンサーなどでショーアップしたエンタメ落語を発表するが、古典落語を大事にする師匠の円高は激怒する。捜査の結果、飯丸の弟子・五穀米が出したお茶を飲んだあと円高の声が裏返ったことが分かり、鬼塚刑事が飯丸・五穀米の周辺を捜査していると、飯丸の日本芸術大賞受賞が発表される。鬼塚刑事は“飯丸は自分が受賞するために、円高のお茶に何かを混ぜるように弟子の五穀米に指示したのでは”とピンと来る。飯丸が記者会見を開き、「これからは外国人の弟子をとって落語を世界に発信していく」と発表する。三遊亭円高一門、落語古典協会はこれに反発するが世間は地味な古典落語から離れていく。芸能協会は古典協会を潰して、落語を世界に発信していこうという野望なのか。古典協会は日本の伝統的な落語を守れるのか。五穀米の犯行を確信していた鬼塚刑事だったが、何と五穀米の無実が証明される。一体お茶に何かを混ぜたのは誰が、何の