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伝わり方が劇的に変わる!6つの声を意識した声かけ50【電子書籍】[ 熱海 康太 ]

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- 価格:1,980円
- 販売元:楽天Kobo電子書籍ストア
- <p>学級経営や授業がうまくいかないのは、子どもに伝わっていないから!?<br /> あなたのお悩み、実は「伝わり方」が原因かもしれません!</p> <p>こんなことで悩んでいませんか?<br /> ○同じような声かけなのに、なぜか隣のクラスの先生が言うと効果がある<br /> ○「ここぞ!」と心を込めて放った言葉をだれも覚えていない<br /> ○本に書かれていた声かけを使ってみるも、思うような効果が出ない<br /> 実はそれ、子どもに言葉が伝わっていない可能性があります!</p> <p>あなたなら、どう言いますか?</p> <p>「分からないことを聞いてくれて、ありがとう!」<br /> 分からないことを恥ずかしがらずに、自分から聞くことのできる積極性をもった子どもに育ってほしい……、<br /> そんな思いから、このような声かけをされる方も多くいることでしょう。</p> <p>では、このとき、どのような声で言っていますか?<br /> 大きい声? 小さい声? 高い声? 低い声? 速い声? 遅い声?<br /> 改めて聞かれると、「あれ、どう言っているんだっけ?」と考え込んでしまう方も少なくないでしょう。<br /> そんな方にこそ、読んでいただきたいのが本書です!</p> <p>声がもつ「イメージ」と印象的な声かけで、子どもの心に響かせる!</p> <p>声には、それ自体に「イメージ」があります。<br /> 例えば教師の基本である大きい声には、楽しさや強さを演出する効果があります。<br /> 反対に小さい声には、特別感や親密感を演出する効果があると言えるでしょう。<br /> 同じ声をかけるにしても、どのような声を使うかで印象は全く変わってきます。</p> <p>さて、先ほどの「分からないことを聞いてくれて、ありがとう!」。<br /> この言葉を子どもの心に最も響かせるためにチョイスすべき声は……実は速い声です。<br /> 速い声には軽快さを演出する効果があります。<br /> 教師に質問をすることは、教師が思っている以上に子どもにとっては緊張する行為です。<br /> 速い声を使うことで、「聞いてくれたことに対して、お礼を言うのは当たり前」という軽快さを表現することができ、「こんなことを聞いてもいいのかな……」と思っている子どもの気持ちをほぐすことができます。<br /> ここで大きい声で言ってしまうと、子どもには「わざとらしい」「恥ずかしい」と思われてしまうかもしれません。<br /> 大事なことを伝えようと声をかけるのに、違った捉え方をされては非常にもったいないと思いませんか?</p> <p>本書で扱うのは、たった6つの声です。<br /> 楽しさ、強さを演出する 大きい声<br /> 特別感、親密感を演出する 小さい声<br /> 明るさ、軽快さを演出する 高い声<br /> 落ち着き、知的さを演出する 低い声<br /> 賢さ、熱心さを演出する 速い声<br /> 寛容さ、品を演出する 遅い声<br /> これらの声の特長を知り、使い分けることで伝わり方が劇的に変わります!</p> <p>本書で紹介する印象的な声かけ50とともに、「伝わり方」改善をしてみませんか?</p> <p>〔本書の内容〕<br /> はじめに</p> <p>第1章 伝わり方を変える秘訣<br /> 言葉だけでは伝わらない<br /> 言葉が伝わらないのはなぜか<br /> どうすればいいのか<br /> 声を使い分けて伝わり方を変えよう<br /> いよいよ声かけへ<br /> 声かけページの使い方</p> <p>第2章 6つの声を意識した声かけ50<br /> 大きい声の効果<br /> 「ほっぺをたこ焼きにしよう」<br /> 「この問題を間違えるとしたら、どんなパターンがありそう?」<br /> 「緊張力をもとう」<br /> 「ここだけを見て」<br /> 「先生は怒ります」<br /> 「迷っている姿が素敵」<br /> 「それも成長だよ」<br /> 「あえて名前は言わないけど」<br /> 「ファーストペンギンになろう」</p> <p> 小さい声の効果<br /> 「コウテイペンギンの『コウテイ』を漢字で書けますか」<br /> 「最後は口パク忍者で」<br /> 「あなたの本気で答えてほしい」<br /> 「嘘をついたことがありますか」<br /> 「横を見ているように、見えてしまっているよ」<br /> 「これはみんなにだけは伝えておくけれど」<br /> 「1秒で賢くなれる方法を知っていますか」<br /> 「もったいない」</p> <p> 高い声の効果<br /> 「ハハハ、面白い! なるほど〜、これは……、うんうん」<br /> 「いいね、○○さんの気持ちが分かる人いる?」<br /> 「今、腹が立った人は大丈夫」<br /> 「たまたまでしょ」<br /> 「全生物で四捨五入と先生は福山雅治」<br /> 「円陣を組もう」<br /> 「自分より、ほんの少しだけ上手な人を見つけよう」<br /> 「○○さんが言ってくれたように」<br /> 「忘れ物がだいたい何とかなる」<br /> <br /> 低い声の効果<br /> 「意志の弱いものが真似をする可能性がある」<br /> 「好き、嫌いで分けると、可能性が逃げてしまうかもしれない」<br /> 「失敗は成長の元」<br /> 「今日、帰ったら、最初にお家の人に話しなさい」<br /> 「できるということは、今回証明してほしい」<br /> 「傾聴とは、聴いている人が心を伝えること」<br /> 「あなたがいてくれるから、このクラスはよくなっている」<br /> 「静なのか、動なのか」</p> <p> 速い声の効果<br /> 「分からないことを聞いてくれて、ありがとう」<br /> 「切り替え0秒を目指そう」<br /> 「まず何からやる?」<br /> 「いい意味で他人に興味がある、悪い意味で他人に興味がある、の違いは何だろう」<br /> 「字をきれいに書くコツは三つだけだよ」<br /> 「調子を落としているね」<br /> 「Aはグー、Bはパー、考え中はチョキ」<br /> 「未来は変えられる。過去も変えられる」</p> <p> 遅い声の効果<br /> 「ずっとあなたの横に誰かがいた方がいいかな」<br /> 「それ誰が決めてるの?」<br /> 「それって、コントロールできる?」<br /> 「『最高』最も高い、『最低』最も低い。今、それは当てはまる状況でしょうか」<br /> 「補欠は正選手より、成長できる」<br /> 「あなたの成長のために、それとこれは切り離して考えよう。選択肢はたくさんある」<br /> 「逆にその人が心配」<br /> 「考えは自由だけど、発言や行動には責任が出てくるよ」</p> <p>おわりに</p> <p>参考文献一覧</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。